三輪恭子ピアノ教室
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 (01-04) 初めてのピアノ

  楽しい導入期のレッスン
楽しい導入期のレッスン年齢その他の要素で、そのお子様に合わせてテキストを選びたいと思います。音符の読み方、リズム、拍子などは学習ドリルを併用し、リトミックの要素を取り入れながら学習します。導入期から右手、左手と偏りなく練習でき、離れた場所への跳躍もありというテキストはすぐれた教則本といえます。しかし、難しくて出来ないと感じればストップしてしまいますので、喜んで弾けるもの、簡単だ!と思える教材からスタートしていきたいと思います。何よりも導入期をスムーズに移行していくことが大切です。

使用テキストの一例

みんなのピアノ・オルガンの本
 (ヤマハミュージック)
ピアノドリーム
 (学習研究社)
みんなのピアノ・オルガンの本(ヤマハミュージック)
ピアノドリーム(学習研究社)

小さなお子様ですと、30分座ってレッスンできるという状態が必要です。まだ無理なようでしたら、少し遅くなってもそれが出来るようになってから始められた方が、良い結果になるかと思います。
(幼児・小学生には保護者の同伴をお願いしています)
毎日の練習の習慣ができてくると、週に1回のレッスンが待ち遠しく、ピアノの学習が充実したものになっていきます。


導入期後のおすすめテキスト

余力のあるお子さんには通常のテキストの他に、バルトークのミクロコスモスを加える事をおすすめします。右手、左手をそれぞれ完全に独立したパートとして考えるので、脳にとってはバッハの2声の学習に近い働きが要求されます。ユニゾンも多く、よく聴きながら弾くという練習にもなります。

バルトーク/ミクロコスモス(輸入版のみ)
バルトーク/ミクロコスモス (輸入盤のみ)





 
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