指が遅くて弾けない場所には?
マルカートでゆっくり f で練習し、さらに※「2ミリ練習」をすると効果あり。 ※「2ミリ練習」
使う指以外は常に鍵盤上で休ませておいて、使う指だけを鍵盤から2ミリ程度上げて一旦止める。そして、すばやく打鍵! ▼ 底まで打ったら半分の深さまで戻す (音は延びています) ▼ 次の音の指を同じ要領で、2ミリ上げて打鍵すると同時に、前に半分の深さで残しておいた指を戻す(交代)。その繰り返しです。
この練習は、無駄なく鍵盤に吸い付くように弾けてくるので、レガートのフレーズの練習としても大変有効です。
のびる音を作るには?・・・長くのびる2分音符・メロディーなど
打鍵後にほんの少しだけ鍵盤を浮かせると・・・のびてくれます。しかし、指だけを使って指をあげていくというよりも、手首を少し上げることによって、結果として鍵盤からほんの少し浮かせることになります。
これは音楽の波の中でうたいながら(=よく聴いて)この動きを取り入れることで自分のものにしていってくださいね。
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